住宅ローンの種類には、「全期間固定金利」というものがあります。この住宅ローンは、返済が終了するまで、全く金利が変動しないことが特徴です。現在、年金による融資や一部の銀行の他、ノンバンク等が扱っており、住宅金融公庫が推進している「フラット35」などが、「全期間固定金利」に当てはまります。
「全期間固定型」の固定金利の特徴は、住宅ローンに適用される金利が全返済期間変動しないことです。「全期間固定型」の固定金利は住宅ローンの金利が変動しないため、低金利の時に借り入れすれば、将来、金利が上昇した時に、リスクを考えなくても良いのです。
「全期間固定金利型」は、10年、20年経っても返済額は変わらない為、ローン返済の計画が立てやすいでしょう。ただし「変動金利型」と比較すると、「全期間固定金利型」の方が、若干金利は高く設定されています。
しかし、返済が終わるまで金利が全く変わらないので、メリット大であることと、安心してローン返済ができる為、住宅ローンの種類の中でも、「全期間固定金利型」のローンを検討されることをオススメします。他にも、様々な住宅ローンの種類がありますので、色々と比較してみると良いでしょう。
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