住宅ローンの返済で、頭を悩ませるのが、金利のタイプでしょう。
住宅ローンの短期固定金利型の推移をみてみると、固定金利の期間が終了しても、再度、固定金利型を選択しないと、自動的に変動金利型に更新される場合が多い様です。
しかし、当初の固定金利の期間終了後の金利は、固定金利の期間が終了した時点の金利が、適用されることになり、住宅ローンの返済額が変わってきてしまいます。
通常は、適用金利の変動による、返済額の増減に制限はありません。
例えば、『当初3年間は5%の固定金利適用型』を選ぶと、3年間は5%の金利で固定されますが、固定金利の期間が終了した時点で、金融情勢に応じた金利に見直されてしまいます。
ですから、住宅ローンの返済計画を立てる場合、短期固定金利型を選択すると、金利の上昇とともに、返済額が増加してしまうこともあるので、十分に注意が必要となります。
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