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住宅ローンの返済計画を立てる時に、変動金利を選択されることも多いと思います。変動金利とは、文字通り金利が変動するタイプの住宅ローンのことをいいます。
住宅ローンの変動金利の見直しは、原則として半年に1度、4月1日と10月1日に行いますが、半年ごとの見直しに連動して、住宅ローンの返済額が何度も変わることは、利用者にとって大変不便なので、通常は、返済額が5年ごとに変動することが多いです。
つまり、半年ごとに変動金利を見直し、5年後(6年目)から住宅ローンの返済額に反映させていくことになります。
最近では、毎月1日に(金融機関が休みの場合は翌日)現在の短期プライムレート連動長期(3年超)貸出金利を基準にし、変動金利の見直し、新しい金利を翌々月分から適用する、即時見直し型の変動金利型住宅ローンなどもあります。
住宅ローンを組む際に、変動金利型を選択する場合は、長期的な金利の変動状況を予測して、変動金利を利用することが大切になります。
※変動金利型の住宅ローンについてのご相談
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